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2013年05月10日

好きな人とはたまに目線を外した方がいい

人の目を見て話しなさい、と言われて育てられることは多いですが、目線を外さずにじっと相手を見つめ続けるということは、相手の警戒心を呼び起こしてしまいますので、注意が必要です。

真剣な時ほど相手から目線を外さずに相手のことをじっと見て話をしてしまいそうになりますが、その目は獲物を狩るときの狩人や、戦場で敵を目の前にしているときの目線と同じなのです。

人は本来、目線が合うと反射的に相手から目をそらしてしまう生き物であり、その自然な行動に反して相手をじっと見つめるということは相手を敵と認識して警戒しているという態度になってしまいます。

これでは、相手から好感をもってもらいたいときにはマイナスに働いてしまいます。

恋愛関係になりたい相手とは意識して目線を外した方が効果的です。

まったく見ないというわけではなく、目が合ったら少し笑顔を見せて目線を外す、という形がベストです。

じっと見つめすぎてしまいますと相手から警戒され、避けられてしまうきっかけになってしまいます。


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Posted by ぐっさん  at 06:02 │雑記